#停滞感
AI を普段使いするようになってきて、なんとなく停滞感を感じることがある。
コードを書くとき、AI にやりたいことをプランさせ、いい感じなら実装に進んでと伝えるだけ。 少し待つと動くコードが出てくる。
文章を書くとき、書きたいものを伝えて目次を作らせる。 目次に沿って文章を書かせると、それっぽい文章が出てくる。 流石にそのまま出すわけにはいかないから、ちょっと手直しして完成とする。
このような作業が終わっても、学びとして残るものは非常に少ないと感じる。
#今後やりたいこと
私は技術力が高く、物事を分かりやすく伝え、人の心を動かせるエンジニアになりたい。
何も考えずに AI に指示を出して、出てきたものを外に出すだけでは、理想の自分にはなれないと思う。
そこでアウトプットの機会を増やそうと思う。 物事を分かりやすく伝え、人をワクワクさせるようなアウトプットを出せるような機会を作りたい。 相手の目線に立って、みんなをワクワクさせるために思考をめぐらせる。 聞き手、読み手をワクワクさせようとすれば、AI に丸投げはできなくなると考えている。
パッと思いつくのだと、
- 社内でLT会を開催する
- 何かを教える会を開催する
- ブログを書く
- (このブログに AI に書かせっぱなしの記事がある。反省。今後自分の言葉で書き直す。)
やる気がなくならないうちにやっていきたい。